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2006年3月 1日 (水)

2006,3,4

ねこのここねこししのここじし 2006,3,4
 プロジェクトなんとかはまた続きを書きますので。

 合同日記、今回のお題は『子供』です。『子ども』表記は団長に先を越されたのですが、よく考えたら同じことは前にも書いてますし、内容が重複するのもねぇ。あと子供の変な名前絡みでこんなテストがあるので挑戦してみてください。

で、やってみた。

1. 華連 ( かれん )
2. 楽朗 ( くろう )  ⇒ もとあき
3. 羽妃 ( うき )  ⇒ はぴ
4. 流都 ( るーと )  ⇒ ないち
5. 羽桜 ( うさ )  ⇒ はな
6. 恋杏 ( れんり )  ⇒ れいあ
7. 月菜 ( るな )
8. 伽楼羅 ( かるら )
9. 初陽 ( はつひ )  ⇒ うい
10. 愛女 ( あいな )  ⇒ えめ

今回のテスト結果は 3 点です。

正しい日本語感覚を身に付けています。今後も、DQN色に染まらぬよう気を付けましょう。


 何とか読めるのも突っ込み所満載。『かれん』は華蓮と書いたほうが字面がいい気がする。出典がしっかりしてるのは『かるら』くらいですかね。ただ、仏法の守護者じゃなくてシュラトっぽさがプンプンします。あと、月の字が入ってるのは読めなくてもルナと読んでおけば大抵当たるもんです。同時にルナティックな親御さんというのも推測できます。

 ただ、これは近年だけの傾向じゃなくて日本の伝統でもある『忌み名』あたりに起源を求め…だなんて考えてる人はいないでしょうね。もしくは幼名で珍奇な名前を付けるとかに由来…してるわけがないですよね。今の子供はそう簡単に名前変えられるわけじゃないから。

 不動産の仕事をしてると色々な方と接する機会があるわけで、親御さんの言う『のびのび育てたい』が家の中で走り回ることなら勘弁してほしいものです。

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