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2005年5月 1日 (日)

カワタカ技研日誌 2005年05月

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2005/5/30  みなまで言うな そのニ
 『電車男』のCMを見た。世間一般的には、ラブストーリーなんですね。あれは『エルメスさんに恋をする電車男を媒介にした2ちゃんねるでの友情物語』と解釈していたので、どうも釈然としません。実話かどうか、あるいは非常によく似た小説があるなどが取りざたされるのは、『ラブストーリとしての出来』より『ネタであれば、応援していた2ちゃんねらーの気持ちを裏切る行為(ネタとして捉えていた人もいるでしょうが)』であるからではないかと思うわけです。

 昨今の純愛ブームに、ついつい『別に純じゃなくてもいい』と毒づいてしまうわけですが、よく考えたら18禁コーナーにも愛はあるんですよね。しかも純な愛が。何が純かと言われれば『使用目的が純粋』という答えになります。


2005/5/29  みなまで言うな
ダービー。

直線、ゴール前。

『何だアレ』

リプレイ。

『何だアレ』

安全運転で、外まわして、ぶっちぎって5馬身差、タイレコード。

安全運転で勝ったのでいうと、01年皐月賞のアグネスタキオンを思い出す。そのとき躓いて大きくバランスを崩したのが、同年ダービー馬のジャングルポケット。

ディープはジャングルポケットばりに躓いた上で皐月賞を勝ち、アグネスタキオン級に安全運転をやりながらダービーで他馬をぶっちぎった。ならば、マンハッタンカフェのような鮮やかさで菊花賞を制するのだろうか。それともまだ見ぬ強敵が現れるか。はたまた後世まで『ディープインパクト的な』と語られる何かを見せるか。

無敗のダービー馬で二冠を達成したのは、ディープインパクトが6頭目。そして無敗の三冠を達成したのは『皇帝』シンボリルドルフただ一頭。ディープインパクトは、その名の由来となった彗星探査機のような、宙の高みまで達することが出来るか。

大番狂わせか、ジンクス破りか、どちらにせよ秋の京都には何を差し置いても行くべきだと思う。


2005/5/27  運命は戸を叩く。それはもう、借金取りくらいに。
 合同日記、今回のお題は『運命を変えた日』です。運命といえばdestinyですけどガンダムは見てないので分かりません。テイルズオブデスティニーなら、『マーボーカレー』で『う、うまい!』です。あと、fateだと『遭遇したくないほうの運命』らしいです。たしか、サーフィスのアルバムのタイトルにこんなのがあったはず。

 何をもって『変わった』とするかは、非常にキビシ~…じゃなくて難しいのですが、現在の自分の状況に影響を及ぼしているのが明らかに分かる、ということで考えればいくつか思い当たる節はあります。

 まず、生まれた日のこと。僕自身は覚えていないのですが、家族から聞くところによるといろいろあったみたいです。まず、病院にかけつけようとした祖父が途中でもらい事故。父は出生届けを出し忘れて期限を過ぎるなど。『金持ちになるように』と付けられた名前も、現在では名前負けの感が。…やべ、涙出てきた。

 高校一年のある日、同じクラスのKさんから電話。なんでもKさんの友達が僕のことをいいと言っているらしい。らしいのですが、そのうち話がKさん本人にシフト。そこから何かの展開がありそうなもんですけど、全くなかったんですね。急にど真ん中にきた棒球に驚いたんですよ。まあ、その後もズバズバ見逃してるんですけども。

 大学時代。普通は4月に入ったら新学期始まる前に新しい住居を決めて引越してるはずなんですが、その頃はまだ地元で原付免許取ろうとしてましたからね。どんだけスロースターターか。
 当然住むところも決まってなくて、入学式の何日か前に慌てて済むところを決めて引越しという強行スケジュール。この辺から、引越しを甘く見る性格になってきたような気がします。

 これ以降は、やはり自分で決めることが多くなって来たために岐路になったんじゃないかという出来事も増えているようです。本格的に野球始めたのもそうだし、サラブレ買いはじめてますざぶに投稿したり、ネット始めたり、オペラオーの虜になったり。このあたりの出来事が現在の僕の行動に深く関わっているのは間違いありません。AV借りたりとか。

 今の会社に入ったのも、少し運命的なものを感じてはいます。就職説明会で課題を出されて郵送で送ったのが、締切日前日(しかも祝日)に帰ってきているのを発見して、ほっとくか出すかでかなり迷った挙句、速達で出して一次面接に進み、二次、最終、内定となりました。志望のところではなかったのですが、今では十分馴染んで(この日記見てると、とてもそうとは思えないでしょうが)やっていけていることを思うと、戻ってきたのを見つけてもう一度送ったあの日が、僕の運命の日なのかもしれません。

 その運命ってのが、ますざぶに送るハガキと一緒にポストへ入れて、切手貼らなかったせいで戻ってきた封書だったりするわけですが。


2005/5/24  冷たい雨の中で戦わないやつらがRhythm Emotionでシンクロナイズド・ラブ
 コンビニで立ち読みしてたら聞き覚えのある曲が。

 ♪冷たい雨の中を~ 友達が手を振っている~

 お、中島みゆきのカバーか。…と思ったら作詞作曲者は違うんですね。しっかりしろやワーナー。歌の作り手はしょうがないとして、チェック機能がないのはいただけない。さらに言うと早くTWO-MIXの新曲を発売してください。通販じゃない方法で。

 で、久しぶりにTWO-MIXの動向をチェックしてたら、奈良の騒音おばちゃんがガンガンかけてたんですって。うわ~、と思ってたらどうやら復帰する模様。シャーーーーーーーーーーーーーーーー!!しかもジョー・リノイエが参加とのことで、『ガンダムW』+『ガンダムX』的なものになるんでしょうか。これでようやく高校時代の友人Tくんとの『ツーミックス・ロマンチックモード論争』に終止符が。


2005/5/23  たとえばこんな公務員
 今日愛媛新聞の投書欄で楽しいお便りを見つけました。西予市にお住まいの河野学さん(49才・公務員)の『六曜信仰はやめるべきだ』というもの。

 六曜ってのは大安とか仏滅とかああいうもの。ちなみにまったく根拠はありません。迷信。迷信ながらもこれによって自由を阻害される人がいるから人権侵害なんだそうです。えらいこじつけです。

 いろいろ根拠を述べて論破することもできると思いますが

『公務員は日曜日に休むけど、キリスト教の暦はええのん?』

 で、おしまい。それとも『聖書に書いてあるのは全部事実』派の人か。


2005/5/22  人のフリオチ我がふり直せ
 うまくは言えないんですが、下ネタばっかりなのはどうなのか。


2005/5/21 


2005/5/20  ヴィッツ愛してる
 合同日記、今回のお題は『熱』だそうですよ。俊哉さんが熱を出してるからこのお題なわけですね。ラブコメみたいに、看病してもらう→治る→看病してくれた人がダウン→今度は自分が看病、ってのをリアルにやっちゃうのかどうか注目したいです。

 熱といっても、『そのままの意味の熱』か『エネルギーを意味する熱』か『何かに夢中になることの比喩での熱』か。まだ他にもあるような気はします。

 まず『そのままの意味の熱』これは今、俊哉さんが苦しんでる状態ですね。以前似たような状況になったとき『早くよくなるよう呪って…じゃなくて願っています』と書いたら、俊哉さん悪化。言霊って怖い。

 次に『エネルギーを意味する熱』は、ワットとかジュールとかカロリーとかそういう感じの単位で表されます。ワットは仕事率、ジュールは仕事量、カロリーは熱量。詳しい解説はよそのサイトでも見てください。
 で、単位の名前の元になったのが蒸気機関車を発明したワットさん。このワットさんが蒸気機関車のパワーを分かりやすく表すために作ったのが『馬力』という単位。ただ、ワットさんの作ったこの単位、馬1.5頭分くらいの仕事率だったらしい。だから、JRAのCMで『馬は一馬力』ってのは間違い。だいたい、動力用にサラブレッドは使わないと思う。

 最後の『何かに夢中になることの比喩での熱』は、いまさらいうまでもないと思います。


2005/5/19  うこん ちんすこう
 お酒って怖いね。


2005/5/18  20.29人/日
 本日5月18日で『カワタカ技研日誌』は二周年です。まあ、前日は『quitter's diary』の二回忌でもありますが。今日時点のヒット数は14813で、一日あたりにするとタイトルとほぼ同じ数字に。僕を除くと、毎日19人の方が見てくれている計算になります。

 正直、ここまで続くとは思っていませんでしたが、大家さんである俊哉さん、厩舎の皆さん、ますざぶ厩舎の掲示板に来てくれる方、ここの日記自体をリンクしてくれている物好き(ほめ言葉ですよ)なサイトの管理人さん、ネタ元の皆さん、読んでくれている人のおかげです。あと、忘れてはいけないのが自分のがんばり。自分で自分を褒めたいと思います。

 書いていることは、同じことのバリエーション違いが多くて、『またか』と思うこともあるとは思いますが、生温かい目で見ていただければありがたいです。さすがに、山崎拓議員について数回書いてるのはやり過ぎだと思いますが。

 これからも、皆さんの暇つぶしになれば幸いです。


2005/5/17   
 


2005/5/16   
 


2005/5/15  聖典の分別
 民間信仰じゃない宗教には大抵教義と聖典があったりして、例外的には日本の神道なんかがあるんですが、大抵は両方存在するわけです。もっとも聖典といわれる中にも、いわゆるトンデモな本もあって興味は尽きません。

 まあ、こんな大仰な前振りをして何ですけども、僕の聖典は数々のビデオなわけです。前日は異端者のせいで聖典を借りるのを断念しましたが、手元にあるのだけでも十分なのと、半端に使ったテープを把握するため全部に目を通しました。

 もうね、お腹いっぱいですよ。場所とるし。こうなったらますざぶ厩舎の予想大会の景品これにしようかとも思ったり。思っただけですけども。


2005/5/14  聖域を冒涜された
 世界遺産で、宗教関係のところは女人禁制のところもあって、市民団体とか女性団体が抗議するとかなんとかということもあります。宗教的な意味合いでの理由(日本だと血の穢れ(汚れとは違う))とか、あるいは単純に修行に煩悩は大敵だから(ボーイスラブ的な要素はあるわけですが)とかの理由だったりするわけです。

 まあ、こんな大層な前振りをして何ですけども、僕にとっての聖域はレンタルビデオの18禁コーナーなわけです。今日も聖地の巡礼に行きました。そしたらですね、カップルがビデオ選んでやがるんですよ。あれか、お前らはそれを見ながらプレイしたり、新しい体位を試したりするのか。それとも見せ付けたいのか。しかも、和気あいあいと会話してやがるんですよ。許せません。
 百歩譲って、男だけで借りに来るんならまだいいんですよ。もしくは女だけならいろいろ妄想できるのでもっといいんですよ。カップルってのがね。ジャージ着て料亭に行くくらい場違い。誰か塩を、塩を持ってたもれ。

 監禁男のエロゲー1000本報道より腹が立った。そんな真夜中。


2005/5/13  お前らの血の色は何色だ
 今回のお題は『赤』ということで、焼き直しもつまらないし以前書いてないことを重点的に書こうと思います。

でも、とりあえず暫定版で以前書いたのを。
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2003/9/9 平社員のお気楽事件簿3 道後温泉殺人事件~密室に残された刺殺体と赤く染まった競馬雑誌のアンケートハガキに残された届かない思い

 なんていうかですね、こんなシリーズやるんじゃなかったという気でいっぱいです。タイトル考えるのもめんどくさいし、終わらせないと新しい事もできないしと散々です。とはいえ、一回くらいは終わらせてみるのも今後につながるかなぁと。つながらなかったらどうしよう。ま、そのときはそのときで。
 色について書く日記、第三回のテーマは『赤』。イメージとしては、血・生命・情熱・激しさ・暖かさ・共産主義など。TPOによってめでたい色だったり、忌むべき色になったりします。日本では紅白の組み合わせが好まれます。源平の旗印も紅白でしたし、今日の紅白歌合戦などもその流れをくんでいると思われます。ワインブームの一因も赤と白という色の組み合わせによって贈答用に使いやすいのもあったのではないでしょうか。もっとも、今では日本酒の醸造技術(主に酵母の開発)の進歩によって赤系(どっちかというとピンク)のものも出てきています。
 赤=情熱の色となると出てくるのが、われらの広島東洋カープです。もともとは真鯉の色をイメージした青だったのですが、1975年日本球界初の外国人監督ジョー=ルーツが『戦う集団としてこんなおとなしい色ではだめだ』として赤色になったわけです。同監督は4月終了時に審判とのトラブルで辞めてしまうのですが、引き継いだ古場監督が見事優勝に導き『赤ヘル=カープ』が定着、今に至ります。デザイン的にはシンシナティレッズに似ているので(旧ユニフォーム。現ユニフォームはフィリーズに近い)ジョー=ルーツ監督はそれを意識して取り入れたのかもしれません。
 さて、今年のカープですが現時点での消化試合数が少ないためマジック対象チームになっています。しかも今日時点の順位は3位と、Aクラスどころか2位も狙える位置です。先日も選手が『こうなったら2位を狙う』と頼もしいことを言っていましたが、ひとつ苦言を呈するなら『まだ優勝狙えるだろ!!』と。現在阪神のマジックが5ですから、阪神の勝ち数とカープの負け数の合計が5にならなければカープが優勝できるわけです。数字上は可能、ぜひやってほしいものです。
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以上。いい意味でリサイクル。いい意味で。

 んで、次は新作。少しは社会人らしいことを書いてみる。

 前回書いたときに挙げてないものでいうと、会計でマイナスを表す『赤字』があります。大雑把に言うと『利益から費用をひいてマイナスになっている状態』のこと。ただ、マイナスになってても他の資産があったり、キャッシュフロー(手元にあるお金)があるとしのげたりします。企業の場合、赤字もヤバいですが資金繰りが厳しいのもヤバいです。会計上は黒字でも決済のお金がないと『不渡り→倒産』もあります。個人の場合はそこまで極端ではないので、収支がマイナスにならないように気を付ければ大丈夫…のはずです、たぶん。会計は専門じゃないので専門のサイトを見てください。

 この前買った本で『さおだけ屋はなぜ潰れないのか』というのがありまして、表題以外にも『数字が苦手な人にも分かる会計』を説明した項目が充実。赤字を出すと潰れる(潰れないこともある)はずなのに、それほど儲けがありそうにも思えないさおだけ屋がなぜ存続しているか。理由としては①コストが低い②利益率が高い、などがあるわけですが、最後に明かされる最大の理由はぜひ読んでもらいたいと思います。こう書くと宣伝みたいですが。


 最後にちょっと笑えない話。(こちら)日本はなぜ潰れないか。


(ちょっと別の話題)
 18歳の少女を監禁して首輪で繋いでいた男が、18禁のアダルトゲームを1000本持っていたという報道。いい加減飽き飽き。相関関係があるのは確かだが因果関係があるかどうかは分からない。1000本という本数は多いが、性犯罪を犯していない人間との比較がなされていないのに、エロゲー自体に犯罪を誘発する原因があるかのような論調には激しく反対する。持っていた1000本の中に、今回の事件に類似した題材のものがあったというが、そもそもこのジャンルにおいてはさして珍しくもないテーマだと思う。
 ある種歪んだ欲望をそのまま犯罪に結びつける人間もいれば、完全なるフィクションの世界に留めて作品として昇華させる人間もいるわけで、そういった『モノ』自体が悪いわけではない。(もちろんそういった作品等は、犯罪の被害者の目には望まない限り入らないほうがいいが)これを期に、この種のものを規制すべきと言うのなら容疑者の男が少女を監禁する際に使った『拳法』も規制しなければならない。拳法をする人は言うだろう『拳法は悪くない。悪用した人間が悪いのだ』と。
 大体、若い世代の男の部屋にエロもグロもないと考えること自体がある種異常な考えであって、エロいもののひとつやふたつあるっての。多分、性犯罪起こせばエロいものが見つかって、殺人を起こせば残酷な描写で話題の本が見つかって、詐欺事件でもあれば六法全書が見つかるんでしょうよ。それぞれの事件の容疑者が他のジャンルの本を持っていても、それらは事件に無関係として無視されるわけですから。あって当たり前のものを見つけて、それがどうしたというのでしょうか。


2005/5/12  ねこのここねこ ししのここじし
 ドリフのCD(青盤)を買う。ベスト盤と重複する内容があるものの、加トちゃんのカバー曲も入っているのでそちらが聴きたい人ならおすすめ。

 それよりも僕を惹きつけたのが、『ドリフの早口ことば』と『ヒゲのテーマ』で、特に早口言葉のほうは車の中でリピートしまくり。カエルぴょこぴょこ…が難しいのですよ。

 で、それより難しいのが

『にゃんこ 子にゃんこ 孫にゃんこ 子孫曾孫に 曾々孫にゃんこ』

 というものなんですが『孫にゃんこ』と言おうとして、なんだか卑猥な言葉になってしまうことがあり、カラオケでは要注意。


2005/5/11   
 連休二日目、腹痛で目が覚める。午前中台無し。
 
 部屋の片付け。とりあえず風呂とトイレはきれいになった。


2005/5/10  河高という広島県出身力士がいた
 連休初日。二日酔い。半日寝てました。

 先日のスポーツ特集といい、今日のインタビューといい、NHKの出羽の郷推しはいいと思う。スポーツ関係で肯定的なことを書くのは久しぶりです。負けても頑張ってるお馬さんより、買ったり負けたりしながら少しずつステップアップしていくお相撲さんのほうがずっと感動できると思うのですが、まだそこまで話題になってないみたいですね(全くなってないわけではないが、あの馬と比べれば少ない)。今日初白星ということで今後も頑張ってほしいです。


たまってた本を読む
『ジョッキー』と『となり町戦争』を読了。未読の本はまだあるので、休みを期に一気に読みたい。ゆっくり読むのがいい本もあるけど。相撲つながりでいうと『女大関若緑』もまだだった気がする。


2005/5/9  とりあえず分かったこと
 Mくん(SとかMとかじゃなくて)は失礼なやつだということは分かった。面白いからいいけど。


2005/5/8   
 


2005/5/7  頭の中が大型連休
文章ってどうやって書くんだっけ、という感じ。要リハビリ。

日記以外のことには支障がないのですけども。

メモ
   シュレッダーの件
(済)出羽の郷
   現代のキメラ2
   ペディキュア
   一場の座右の銘
   ノンフィクションに勝るフィクション
   母の日といちご

ストック分を何とかしたい。


2005/5/6  日本放送協会哩杯
漢字で書くとまったく何のことだか分からない、予想大会ですよ。(こちら


2005/5/5  深すぎて他人には理解できない領域もある
 おさむちゃんにはその臭いを感じた。究極まで行った局地戦は戦略上有利なのかどうか。


2005/5/4  踊る阿呆
 『めざましテレビ』で、『交渉人 真下正義』の公開に合わせて『容疑者 室井慎次』の告知もやってました。『容疑者 室井慎次』のポスターが、アル・パチーノの『スカーフェイス』を元ネタに作られているという話題だったのですが、『踊る大捜査線』シリーズの、ある意味本筋より重要な部分である『いろいろなジャンルからの引用・オマージュ』をフジテレビが公開前に自らバラしてしまうのは、パクリ批判を恐れてのことでしょうか。オマージュやパロディーの部分を先に言ってしまうとすれば、観客のためにはならないですし、パクリ批判を恐れてのことならなぜわざわざそんなポスターを作ったかが分かりません。こんなのでほりえもん批判ができるコンテンツ作りと言えるんでしょうか。


2005/5/3  たまにやる気を出すと
 やる気といってもピンク色の意味ではなく。


2005/5/2  神様はいつだって理不尽
 10分や20分そこら電車を待てないとは都会人みたいですなぁ、というお話。


2005/5/1  クリッククリック♪
 合同日記、今回のお題は『パソコン』です。パーソナルなコンピューターです。個人的な電算機です。

 パーソナルじゃないコンピューターは大砲だかロケットの弾道計算に使われていたものらしいです。しかも最初期のものは電気信号ではなく、精密に組み合わされた歯車で微分積分の計算をしてたとか。
 電気信号で計算を行うものは真空管→トランジスタ→LSI→超LSIとどんどん発達していき、最初は体育館級(どこの体育館かは知りませんが)の大きさだったものが今や、ノートサイズで性能も上というものになってきています。

 以上が何も見ずにかなりはしょって書いたパソコンの歴史。そもそも、ここまで書いてまだパーソナルじゃないし。詳しくは自分で調べなさい。

 僕とパソコンの関わりは大学に入ってから。情報処理の授業でした。情報処理っていっても、ワードとエクセルとメールの使い方くらいだった覚えが。課題のタイピングは、今の日記みたいなふざけた文章だったし。言ってみれば今と大して変わらない感じ。
 それからしばらくは授業以外で触れる機会もなかったけど、ますざぶに投稿しだしてからは公式ページに入り浸ったり、投稿者のサイトをうろついたり、プロミストランドに流れ着いたりして、チャットもよく参加してました。今、企画でお世話になってる方々と出会った(これを会ったというのかどうか…)のもこの頃。
 その頃には、ネット上からレポートのネタを引っ張ってきたり、就職活動に利用したりと使う機会も増えていったように思います。どれもパソコンの、ほんの一部分の機能でしかないですけど。

 就職してからは、自分のパソコンを持ちダイヤルアップ接続でがんばっておりましたが、電話代かかりすぎて怒られました。職場でもパソコン貸与されていましたが、説明会のときは『一人に一台貸与』となっていたのに、一年たってもまわってこなかったり。もっとも、来たら来たでこんな感じの日記を職場から更新してたりするので意味がなかったり。どのくらいかというと、ネットワーク管理者から注意のメールが来るくらい。わー。


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