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2005年4月 1日 (金)

カワタカ技研日誌 2005年04月

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2005/4/30  告知だけ
予想大会やってます(こちら


2005/4/29  合同日記の予定を変更してお伝えします
 タイトルの通り。野球の話。

 清原通算500号達成。すぐ上も下も錚々たるアーチストばかりのこの記録。どんどん伸ばしていってほしいものです。500号達成者の中では一番近いのは衣笠かなとも思います。本塁打のタイトルに届かないところとか死球が多いところとかヒット狙いの技量がありながらフルスイングにこだわりがある辺りとか。
 ちなみに、打たれた広池も入団一年目に初打席で初安打初本塁打を記録してます。

 四国アイランドリーグ開幕。見に行きたかった…。西田監督率いる愛媛マンダリンパイレーツは地元での開幕戦を落としてしまいました。それでも客入りはまずまずだったそうなので、機会を作って応援に行こうと思います。

 あとはもうすぐ始まる交流試合。ロッテの渡辺が見たい!!オリックスの星野が阪神に移籍した年に広島で見たときのような感動をもう一度。

 それからもうひとつ。横浜の株主のTBSはさっさと野球に関わるのやめてほしいのですけども。未だに『巨人にはがんばってもらいたい』て。オーナー企業の自覚も放送人の矜持もないのなら、持つ意味がない。


【一部の地域を除いて日記を延長いたします】
 時間軸でいうとこっちの方が先。『めざましテレビ』の最後にある占いで。

『今日の一位はおとめ座 レジャー運が好調 普段出来ないことをしてみて』

 GWの前に都合よくレジャー運がよくなるのが解せない。勝負運がよくなったり待ち人が来たり勉学に励むと吉とかではなく、わざわざレジャー運なところに恣意的なものを感じます。それとも行楽先で勝負運がよくなったり待ち人が来たり勉学に励むと吉とかの包括的な意味でのレジャー運なのでしょうか。

 まあ、占いの運勢に恣意的なものを感じるなんてのは実はどうでもよくて、今日から休みなしの仕事が続くのにレジャー運も何もないだろと。GWって何?ガンダムウイングのこと?それならちょうどTWO-MIXが今日でデビュー10周年ですよ。


2005/4/28   
 


2005/4/27   
 


2005/4/26  何千年も前から人はワンパターンなのです
 そのうち世代間格差をテーマにしたプロレタリア文学が成立するんじゃないかというお話。(こちら

 お年よりを大切にとはよく言われる言葉ですけど、大切にしすぎたら寝たきり老人を増やすだけだし。自分でできることは自分でしないとすぐ筋力弱っちゃうんですよね。結局上記の話はどっちもどっちだってこと。多分、今時の若者でも席を譲る人はいるし、昔の若者でも何かと理由つけて席を譲らなかった人もいるだろうに。今は日記サイトやブログ、各種掲示板があるからそういう話が人に伝わりやすくて話が大きくなるだけじゃないのか。そういえば『電車・年金・席を譲らなかった』で何かあったよなあ、と記憶をたどっていったらありましたですよ。


 読売新聞が運営している『大手小町』の中にある『発言小町』って掲示板。検閲があるのに、『ボーボボボ・ボーボボを見ると殺人を犯すようになる』なんて発言が平気で載るステキ掲示板です。

『電車 年金 席』の検索で出てくるトピック(こちら

 あとはこれにハイキングが加われば、若者の格好が違うくらいで全く論旨が同じ。ご丁寧にも、下のほうに『ハイキングの年寄りに席は譲りたくない』なんてレスがあって(こちら)、今回のはそれを踏まえた話なのかとも思ったり。

 この話の当事者には次の言葉を捧げたい。

 子供叱るな来た道だもの 年寄り笑うな行く道だもの

 ただ、残念なことに人はあまりに先過ぎる事は考えられないし、遠く昔のことは都合のいいことしか覚えられない生き物なんですね。多分何十年後には『転送ポッドを譲らなかった若者』の話が出てくるのだと思います。


2005/4/25  プロットがぽろっと
 『二億円おじさんの真相』と『揺れる魔球の投手』と『アニメ JRAターフエンジェルス』の話を脳内で組み立てて楽しんでます。最後のだけますざぶのネタとして出したけど、他のは僕に文章力があれば書けるのに、と歯噛みする。文章力がなくても、書けばネタにはなるけど。とりあえず温めておくことに。温めっぱなしで腐るかもしれない。


2005/4/24 


2005/4/23 


2005/4/22   
 


2005/4/21  あるふぁにほへと
 合同日記、今回のお題は『アルファベット』です。語源は最初の二文字がαとβで『アルファベータ→アルファベット』になったというもので、ともちゃん級に安直。ひらがなも最初の三文字を取って『いろは』ですから、大して変わらないんですけども。

 さて、このアルファベットというのが匿名の話の時は非常に便利で、日本語で『ピンク色の日記を書く某(なにがし)』よりは『ピンク色の日記を書くT.Kさん』の方が分かりやすく、ありていにいうと『ピンク色の日記を書くカワタカさん』のことなんですが、何しろ字数が少なくてすむのがいいですね。あと、T.Kと略すと小室哲哉みたいでかっこいいです。嘉門達夫みたいでもありますが。競走馬で言うとエーピーインディとかミスターシービーとかテイエムレボ…じゃなくてテイエムオペラオーとかミスターティーケーとか。最後のは実在しませんけども。

 調べればアルファベットの語源以外にも小ネタはたくさんあるんでしょうけど、他に知ってるのでいうと『+αは+xの誤表記』というのがあって、未知数を表すxを急いで書いたら繋がってαになったという、ギャル文字やクサチュー文字に匹敵する程どうでもいいのくらいしかないですね。

 カクテルではXYZという、シティーハンターの冴羽リョウを呼び出す暗号と同じ名前のカクテルがあります。『ABC』あるいは『いろは』が『物事のはじめ・初歩』を表すのと逆に『XYZ』は『物事の終わり・究極』を意味するということで『究極のカクテル』の意味です。たぶん。日本語で言うと『阿吽』の『吽』みたいなもんですかね。

 で、最終的に『小ネタ→酒』の順でいくと最後はピンク色で締めると思うでしょうが、いつもいつもそんなことばかり書いているわけじゃないんですよ、と憤慨。

UU
/
/

 これでいいんだろ、もう!!


2005/4/20  支離滅裂で仕事のことで完全に自分のための記録
 僕は不動産の仕事をしてるわけですけども、それがお客さんのためになってるかどうかというのが気になってしょうがない。

 というのも、お客さんの一大事に連絡があって、内容を知らされずに質問にだけ応えて、実はその質問がとても大事だったとあとから知ったとき、もう少し違った対応ができたのではないかと思ったから。文面だけ見てると分かりにくいんですけど、要は自分の仕事が誰かのためになってるかということ。

 一般的な消費財と違い、不動産というのは一生に一度(じゃないときもあるけど)の買い物で、必然的にお客さんの人生設計も左右しかねないこともあるわけで、『お客さんのその後』というのも担当にとっては気になる部分です。
 でも、今日あるお客さんの動向を聞いて、『自分に出来ることはこんなにも狭い範囲のことなのか』と打ちのめされたわけで。もしかしたらできるのにしてないだけなのかもしれないのですけど。できるできないか、したいしたくないかの違いだけなのかもしれないのですが、窓口ではなく僕に連絡があったのはお客さんからの『思い』があって、僕がそれに対して『普通のルート』での回答をしたのは間違いだったのではないかと思ったりもします。何が正解かは分からないことではあるのですが、それでも何か僕に出来ることはあったのかもしれないと悔やむことばかりです。そこから何か得るものがあればいいのですが。


2005/4/19  バチっとな
 マンカフェで受付のとき、静電気が放出されて双方手を引っ込める。原因は明らかに僕なのに誤られて恐縮。ドラマだと、『書類バサー→拾うの手伝う→手と手が触れる→恋』という流れがあって、これも似たもんかなとも思います。

 でも、よく考えたら『最初の印象最悪→睨み合い→合った視線の真ん中でバチバチ→拳と拳で語り合う→仲間に』の方が近い気も。


2005/4/16  レッツよそう(するのかしないのか)
ますざぶ厩舎で予想大会やってます。見るだけでもいいけど、よければ参加してみてください。

皐月賞受付中(こちら

現行ルール要約
①1~3着に入ると思う馬を順位をつけて予想
②選んだ三頭の絡んだ、単賞・複勝・枠連・馬連・ワイド・三連複が当たっていればポイント加算
③三連単が当たると他の馬券でのポイントは加算されません


ポイント集計の見本(こちら


2005/4/15  タッキーことカワタカさんです
 いつものバーへ行く。店員さんが変わってて驚き。よく考えれば驚くようなことでもないですね。前いた人が次の時にはいないなんて夜の街ではよくあることですから。
 
 新しい店員さんは通称『おさむちゃん』で、マスターが『新しく入ったおさむちゃんです』と紹介するたびに『お、お、お、おさむちゃんです!!』と言ってくれないかと期待してたのに、一向に言わないんでやんの。全く、おさむちゃんにはがっかりですよ。大阪さんみたいに『よろしゅーたのみまんがな』とか『なんでやねん』などの、『期待通りのセリフ』を発してほしいのですよ。実際、普段から言ってるかどうかは全く別問題として。マスターも明らかに『おさむちゃんです』と言わせるフリで、客も期待してるのに気付かないのがもどかしい。

 で、おさむちゃんは僕にやたら話しかけてくるんですね(話を膨らませるのはバーテンダーの仕事の一環)。で、それが『お仕事何されてるんですか』から始まる仕事の話しでうんざり。仕事を切り離して来てるのに。ただ、素振りから『お客さんとのトーク』をマスターから命じられている感じだったので無下にもできず。マスターとか、前の店員さんはお酒の話や仕事以外の話が中心でほどほどにほっといてくれるんですけど、おさむちゃんは仕事の話がマシンガン。会社や仕事が嫌いなわけじゃないけど、ここでその話はこらえてつかぁさい。それだったら『出身どこですか→お好み焼き』の話だって我慢しますから。前の店員さんはゲーム系の話も引き出し豊富で話が合ったのになぁ。結局大事なのは、単に話を膨らませる万人共通の話題じゃなくて、相手が求めているピンポイントを狙えるかどうかなんですね。

 つまり、ここを読んでくれる人は量じゃなくて話の方向性を求めてるといいな、って話で。


2005/4/14  金以外に失うものは
 合同日記、今回のお題は『鉄』です。『鉄道』のときに書きそびれたことがあったから、ちょうどよかったです。鉄だけだと金属をさすわけですが、鉄っちゃんならば鉄道好きでして、無理矢理つなげます。

 これだけ最近話題になってるのに誰も取り上げなかった『電車男』ですけども、主演の山田孝之が『僕もフィギュア好き』とか言ってたんで、何かやな予感がして記事を詳しく見たらやっぱりアメコミのフィギュアじゃねえかと。それは野球の映画に出演する人が『僕、球技好きなんです』って言ったのが卓球だったりボウリングだったりミヒマルボールだったりするのと同じなわけです。電車男の役で『フィギュア好き』と言うのなら『○○たん、ハァハァ』とか『萌え』とか言うのが正しいと思います。

 あと、『A列車で行こう』の演奏が素晴しいので『スウィングガールズ』のサントラはお勧めです。ライブ版では本仮屋ユイカが出てないのが残念でなりません。

 さて、本題の『鉄』に戻します。競馬関係で言うと今年の3月に亡くなったニホンピロウイナーの父スティールハートとか、鉄の女イクノディクタスあたりを思い出します。イクノディクタスの蹄鉄を打って復活させた装蹄師の方は福山で開業していたというのを『優駿たちの蹄跡』で読んだ覚えがあります。あと、GI走り出してからのオペラオーの複勝は最後の有馬記念を除くと鉄板でした。僕は最後の最後で複勝買って負けたという恥ずかしい馬券の買い方をしたので穴があったら入れ…りたいです。

 広島出身の人間だと、『鉄人』衣笠祥雄を外すわけにはいきません。背番号3で永久欠番になっていますが、入団当初は28を付けていて『鉄人28号』からの連想で鉄人と呼ばれるように。あずまんが大王のともちゃんくらい安直。
 ただ単に背番号からの連想だけではなく、実際のプレイでも鉄人ぶりを発揮。まず、入団したときの契約金で外車を買い、事故ったものの無事。レギュラーに定着してからも678試合連続フルイニング記録(当時は阪神の三宅秀史に次ぐ歴代二位、現在は阪神金本が700試合を超えて更新中)を達成したり、メジャーリーグのルー・ゲーリッグの残した当時の連続試合出場2130試合を更新し、引退まで2215試合連続で出場で国民栄誉賞受賞。記録挑戦時に死球を受けて骨折したのに翌日の試合に代打で出て、出るだけじゃなくバットまで振って、しかも三回フルスイングして三振などという無茶をやっています。死球も歴代3位の161個(1位は清原が更新中、2位は竹之内雅史の166個)とよく体が持ったものです。

 それから、プロ野球選手を多数輩出している日本鋼管福山製鉄所。阪神の舩木以降目立った選手が出ていません。あと、常石鉄鋼という会社からもプロ入りした人がいます。

 いつもみたいなオチが出ません。出なくても大勢に影響はないんですが。そうそう『鉄は熱いうちに打て』ってなんかドキドキしますね。しませんか。


2005/4/13  休みの日は
 最近目覚ましより早く目が覚める。おっさん化現象のはじまりなのか。

 もう目はさめてるけど『めざましテレビ』を見る。一場が登板したらしい。で、ズレータが一場のロジンバッグの置き位置を再三指摘してリズムを狂わせたそうです。それについて大塚さんが『ルールにはそんなこと書いてないのに』なんて言ってて笑っちゃう。ロジンを投げ手側に置かないのはルールじゃなくてマナーなのに。日本ではテイクバックからリリースへの軌道の途中でボールとロジンが紛れるのをテクニックとして捉えてる節がありますけど、メジャーではバッターに見えないよう後ろにおくのが『マナー』なわけで。
 マナーを指摘するのが非難されるような作戦なら、一場の栄養費は何なんでしょうね。法律違反ではないけどルール違反だし。ルール的に問題がないのに、という視点で論じるならほりえもんのニッポン放送株時間外取得も法的には何の問題がないわけで、こんな人たちが世論を作ってるかと思うと愉快痛快。

 サラブレが出てないかと思い、本屋へ。まだ出てない。昨日の時点で先月号が並んでたので、多分明日入荷のはず。
 しょうがないので競馬関連書籍のコーナーへ。相変わらずいろんな必勝法がありますね。必勝法の本はなぜか単複狙いのが多い気がします。控除率が他のよりちょっといいだけなのに。しかも『10点で100倍の馬券をとるのと、1点で10倍の馬券を取るのが同じだと思っている人間は、まじめに働いて得た金と、犯罪で得た金を同じ金だという人間性の持ち主だ』なんて感じの、電波受信が良好な文章があって面白い。多点買いの高配当狙いは犯罪ですか。そうですか。
 胴元対子(パチンコとかカジノのゲーム)なら必勝法に近い勝ちパターンはあると思うのですが、胴元がテラ銭取った残りを子で争う(公営ギャンブルはこれ)場合、必勝法は存在しません。全員が必勝法使うと誰も勝てなくなるから。勝つのは胴元だけで、胴元も場合によっては持ち出しをしなければいけない(競馬だと75%を超える支持率の馬が勝つと主催者持ち出しになる)ケースもあります。
 多点買いの高配当狙いと、単複の中配当狙いはリスク分散の度合いが違うだけで、短期的に見れば高配当狙いの方が勝つ確率は高くなります。高配当狙いは期待値に収束する前に勝ってやめればいいわけですから。単複だと継続しなければ大きくは勝てませんが、続ければ続けるほど期待値に近づいていきます。
 そもそも単複で利益を上げられる人なら絞って高配当のワイドを当てたほうがよっぽどいいような気がするわけで。だから僕はワイドを使うわけなんですけども。
 大体、必勝法を使ってる人は必勝法の本を書くべきじゃないんですよ。オッズが下がるから。印税収入を狙ってるなら、それこそリスクの分散なわけで、自らが唾棄する多点買いと何が違うのかという話に。必勝法の本を書くなら『リスク分散型の論旨』で書いてほしいもんですな。


2005/4/12   
 


2005/4/11   
  


2005/4/10  ホメロス
 小田切ロロさんのサイト『馬楽』(こちら)の『うろ覚え英雄』というお絵かきコンテンツによく参加してまして、面白イラストを描こうと奮闘してます。上手い系は無理ですので。

 で、たまにはお褒めの言葉もいただいて。皆さんありがとうございます。意図してデフォルメしてるわけではなくて、本気で描いてアレなんですけどね。ただ、るろうに剣心の宇水でかわいいと言われるとは思わなかったですよ。かわいいと対極の人物なのに。

 と、エロと対極の僕が思ったりする。


2005/4/9  異臭騒ぎ
 小さい方をOBして放っといたら、この陽気のせいかアンモニア臭が。眼が痛くて悲しくないのに涙が。

 別に落ちない。


2005/4/8  壁に耳あり障子にメアリー
 合同日記、今回のお題は『目』です。目は口ほどにものを言うなんて言葉もあるように、表情が出やすい部分です。僕がいつも眠そうと言われるのも目のせいかもしれません。正確に言うと眠そうなんじゃなくて、眠いんですけど。

 慣用句でもよく出てくる言葉で、上記の『目は口ほどにものを言い』以外にも、『長い目で見る』『駄目』『眼中にない』『目が点になる』『目を入れる』『画竜点睛』などなど。他にもたくさんありそうですけど思い浮かびません。駄目の目に関しては、体の器官としての目ではなくて賽の目のことですね。うろ覚えですが『目が二十一個あるものな~んだ』というなぞなぞがあったような気もします。

 人体の一部についての話になると、どうしてもいわゆる『差別語』及び『放送禁止用語』という問題も出てきます。目が見えないことを一語で表す言葉がそれに該当します。で、あまりに過敏に反応する人は『その言葉』によく似た『目くらまし』まで糾弾したりとか。『目を眩ます』のが差別語か。その手の人権活動をしてる人の中にも『啓蒙』という言葉を使っている人がいて、『蒙を啓く(めしいをひらく)』という意味なのをはたして分かっているのか疑問。(盲も蒙もめしいも目が見えないという意味)
 TPOによって使うのに適切でない言葉はあるかもしれませんが、それを差別語及び放送禁止用語にすべきではないと思います。昔の文学作品を改変したりとか愚の骨頂。そのうち、『あるものが好きでたまらないこと』を意味する『目がない』も差別表現呼ばわりされるんじゃないかとドキドキします。現に『片手落ち』『足がない』なんかは槍玉にあげられてますし。あと、『首が回らない』もヤバそうですね。先月も書きましたけど、言葉を制限したってしょうがないのに。

 表現としての『目』はこのくらいにして、顔の一部としての『目』を。目つきのキツい・優しいにかかわらず、目に力がある人っていいですよね。あと、メガネ。ビデオ借りるときに見るのも女優さんの目だったりします。
 物語とかだと、『目を見れば分かる』なんて、超主観的な判別方法を採りますが、少なくとも店でビデオを選ぶときに関しては通用するんじゃないかと思います。逆に、パネル指名は大抵目が隠してあるんで苦手です。アレはほんとにうまく隠してる。たまに隠してないところは、『ここしかない!!』という角度から撮ってるし。

 別に、日記のネタのために行ったわけではないんですよ。ないんですけども!!ち…くしょ…


2005/4/7   
 


2005/4/6 


2005/4/5 
 NPBなんかもうどうでもいいよ、と思ってたんですけどカープが三連勝だと別なわけで。でも、スポーツニュースでは『巨人三連敗』なんて言ってて、やっぱりプロ野球報道は終わってると思います。渡辺の好投より楽天の失点を大きく取り上げるあたりとか。


2005/4/4  宴会部一次会課としての仕事
 タイトルだけ先に書いて、後から内容を書くと話の鮮度が落ちて、自分で読んでも全く面白くないですね。

 花見の準備をしてて、再三出欠確認をしたのに当日になって十数名参加したのに腹が立った話を書こうとしたのだけは覚えていうのですが。


2005/4/3 


2005/4/2 


2005/4/1  FeCu
 合同日記、今回のお題は『電車・鉄道』です。車に乗るようになってからはあまり乗る機会はありませんが。

 今でも全く乗らないということでもありません。主に関西地方への移動は電車です。主に関西地方というか、年一回のますざぶ関西オフで京都競馬場に行くときだけです。それより遠くなると飛行機を使います。東京とか北海道へ行ったときは飛行機でした。よく、期間限定とか路線限定で特別なペイントを施した車体や機体がありますけど、あれって乗る人は見られないですよね。あれはあれで、需要があるのはわかるんですけど。

 じゃあ、車がないときはどうしてたかというと、やっぱり電車とバスが主でした。大学時代は街中に出るとき、バス→市電・バス→JR・アストラムライン(モノレール)などに乗ったものです。
 安さでいうとバスと市電を乗り継ぐのが安かったですね。市電は均一運賃なので金がない頃はホントに助かりました。ウインズに行く時もよく利用したものです。運賃安く上げても結局その分JRAの儲けが増えるだけなんですけどね。

 広島市の人口分布は路面電車にちょうど適しているらしく、今でも市電は市民に欠かせない足で、その上他の都市が廃止した路面電車の車両が集まるため『路面電車の博物館』とまで言われています。
 ただ、博物館とはいっても保存目的ではなく、あくまで実用を目的として廃車を集めたため、広島電鉄で使用しやすいように改造・解体・廃車しているということで、原型をとどめているものばかりとは言いがたいようです。広島電鉄も自ら『路面電車の博物館』とは一言も言っていませんが、そう取り上げられていることをうまく(観光資源として)利用しているみたいです。逆に言うと、そうでもして広島電鉄が使用してないと何十年も前の車体を見ることはできないわけです。鉄道マニアには不評のようですけど、広島の夏の不快さ(風がほとんどなく湿った空気がまとわりつく感じ)を考えれば、やっぱりクーラーは必要ですし、お年寄り向けに低床にしたり、使える車体の維持に不要な車体のパーツを使ったりというのも時代の流れなんでしょうね。

 それから、新交通システム『アストラムライン』もよく使いました。一日乗車券がお得。急ぐ時はこっちを使いました。乗り継ぎなしで広島市中心部まで行けるのが楽チン。街中の方の終点が本通り駅で、市内中心部の紙屋町近辺。地下街『シャレオ』(お洒落をひっくり返しただけのあまりお洒落じゃないネーミング)や、広島そごう、デオデオ本店、広島市民球場、平和記念公園など広島っぽい施設盛りだくさんです。一方、反対側の辺鄙な方の終点が広域公園前駅。サンフレッチェ広島のホーム『広島ビッグアーチ』があります。近くなのに一度も行ったことがありませんが。後は、大学がいくつかあるだけ。僕はこの辺に住んでました。

 ますざぶで一躍有名になったHEUはここから少し離れたところにあります。受験の時、県内の公立大学の受験で行ったことがあります。その時も電車で広島の東端から市内まで電車で行きました。試験自体は散々だったですけど。
敗北感一杯で帰路につき、最寄り駅へ。受験生で駅は普段の収容力を超え、ホームから踏み切り、駅舎まで人で一杯でした。そのうち鳴り出す踏み切り、降りる遮断機。付近の人は遮断機に当たらないよう避けたのに、気付かない一人が。『あ、危ない』から『そのまま、そのまま~』に変わる受験生たち。鈍い音の後、全員笑いを噛み殺す。しかもその人と同じ車両に。吹き出してすいませんでした。

 ま、人のこと笑ってますけど僕も結構やらかしてるわけで。受験シーズンだと、よく路線間違えた学生がパトカーで無事会場についたとかやってるじゃないですか。僕はそれを帰りにやりましたからね。福山と備後庄原の間に塩町という乗り継ぎ駅があって、そこで降りるはずが備後庄原と塩町の間の下和知(しもわち)というところで降りたんです。そしたら、次の電車2時間後。近くに何もないし。ほんとに駅しかないんですよ。全行程で4時間以上かかるのにそのロスもあって着いたのは11時くらい。しかも今『駅すぱあと』で調べたら下和知から塩町は3.1kmしかなくて、あの時の2時間は何だったのか。
 それから、東京出張のときは山手線を目的地とは逆に向かったりもしました。どうも鉄道とは相性が悪い気がします。

 それにしても、都会の電車ってほんとに寿司詰めなんですね。出ようと思っても出られない気がするんですが、東京在住の方はどうしてるんでしょうか。あの状態だと痴漢に間違われても身の潔白を証明しにくいですね。少しでも手を動かしたらヤバイ。万が一間違って息子さんが元気になったら身の破滅。もちろん僕はそんなことしてないですけど。

 念のため言うと、そういうお店でも電車プレイとかしてないですから。というか、松山にはないですから。


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