« 2004年12月 | トップページ | 2005年2月 »

2005年1月 1日 (土)

カワタカ技研日誌 2005年01月


2005/1/30  似る似る似るね

 皆さんお久しぶりです。こんなに間あいてしまってすいません。前回の合同日記で首が云々を書いた後からだと『ホントに首になったのか』と思っちゃいますね。事実、かなりヤバかったわけですけども。あと、モラトリアムズもスタンバイだけですいません。思いつきません。

 さて、合同日記の今回のお題は『似てる』だそうです。僕の日記のタイトルも映画とか小説のタイトルもじったのばかりなので、ヒマな人は元ネタがなにか調べてください。

 僕は有名な人に似てると言われたことがあまりありません。一度、『東南アジアの土産物屋にいそう』と言われたことがあるんですけど、それって似てるとかじゃなくて漠然としたイメージだけじゃないか。しかも東南アジアって範囲広いな。あれですか、東西南北中央不敗スーパー・アジアですか。

 地味なところでいうと(上のも地味だけど)キンモクセイのボーカルの人。(こちら)今では太ったので、これっぽちも似てないですが。
 
 ところで今、ネットカフェでこれ書いてるんですけど『もとねた』が『下ネタ』に変換されました。そこまで使用者に似る必要はない。


2005/1/26  ストック

 社内メールで『健康診断での自覚症状についての対策』を問われたので『太った』ことへの対策として『飲酒回数と食事量を減らしました』と返信したんですが、実際には体重は減少中であるものの飲酒の回数や食事の量は全く減っていません。そんなメールのやり取りがあった当日に居酒屋とバーのハシゴをしたりする。

 両方とも同じビルにあって、駐車場にも近いのでよく利用してるんですが、最近居酒屋のほうでも顔を覚えられてしまいました。まあ、一人の客なんかほとんどいないから当たり前といえば当たり前です。
 食べている最中に喋ることで気を使いたくないという、対人スキルにおいて致命的な性格をしているので、『出身どこですか→広島です→お好み焼き』の定番コンボを繰り出されるくらいならほっといてほしいんですよ。でも、料理を出すタイミングが絶妙。一品食べたら次のがちょうど出てきて、グラスが空いたのもすぐ気づいてくれるので酒も料理も非常においしくいただけます。

 次に、下の階のバーへ。いつも『今週のフレッシュジュースカクテル』を頼むので、最初の一杯は『○○ですね』と先制攻撃されます。そのとおりなので言い返せず。今週はみかんのカクテルがあったので頼んでみると、みかん+オレンジジュース+ピーチリキュールのカクテルが。口に含むと最初にピーチとオレンジの味がして、後からみかんの味が来る感じ。うまし。それと、ウオツカに生姜を漬け込んだものをベースにした自家製モスコミュール。メチャうま、キリッとした味でスイスイ飲めます。ただ、味をいうのに『飴湯みたい』と表現するのは自分でもどうかと思います。確かに生姜+シロップなら飴湯の味ではあるんですけども。その後、トマトのお酒とかチョコベースのカクテルとか飲んでいい気分に。
 いつもはお客さんの少ない店なんですが、僕がいないときに限って若い女性が来るらしく、今日も僕と入れ違いで女性が一人で来てたとか。何でも『一緒にのみに行く人がほしい』ということで、僕なら一向に構わないんですが。あちらのお客様からです、みたいな。こうなったら開店間際から行ってみたほうがいいかもしれません。それにしても、僕がいないときには来ている女性客って実在するんでしょうか。どうも、マスターの思う壺のような。
 やがて団体さんが来店、席を動こうとしたら結構足に来ていることに気づく。気づいたあたりから急に酔いが回って、世界も回る。トイレでしゃがんだまま寝る。この店に来ると寝てばかりいる。ついでに言うとこの日記には寝ている描写が多すぎる。ふらつく足を引きずりながらお会計。『飲むペースだけならこの店の常連さんの中で一番ですよ』と変なほめられ方をしたけど、早くても弱いのはどうか。


2005/1/21  あたまじゃくし

 合同日記、今回のお題は『頭』です。単に体の部位をあらわしたり、頭の中身を指したり、比喩的に組織のトップのことを言ったりします。この文章で『比喩的に』という単語を変換しようとしたら『比ゆ的に』という候補が最初にあったのが頭にきますね。

 子供の頃(これも子どもとか書いてあると頭に来ます)に『鯛のおかしらつき』という言葉を聞いて、鯛の中の鯛とかキングオブ鯛みたいなのがいて、それが『鯛のお頭』と思っていたことがあります。正しくは『鯛の尾頭付き』で切り身じゃない丸一匹の鯛(高いから特別のときや金持ちじゃないと食べられない)のことですね。でも、『鯛のお頭』って画を想像すると面白いです。

 実を言うと、仕事で契約が取れていない状態が続いているので頭が胴体から離れそうなんですね。いわゆるクビってやつです。なんとか首の皮一枚で助かってるんですけど、よく考えると首の皮一枚でつながってるなら首は大部分切れてるわけで。切られそうになったのを首の皮が一枚切れたところで助かったのなら矛盾はしません。

 頭にきてること。会社の人に言わせたら僕の営業実績はかなり頭にきてるはずですけどね。僕個人として頭にきてるのが血液型と細木数子。まだやってんのか、と。今朝もテレビで細木数子の番組の予告を流してたけど『リストラされるのは、されるほうが悪い』ですって。いやね、もうあれですよ『とっとと失せろ。この気違い占い師』って思いますね。まず、用語の使い方が間違い。リストラはRestructuringで、事業構造の再構築のこと(こちら)で、事業の統合に伴って余剰の人員を解雇することはあるが、解雇そのものがリストラではないということ。つまり有能な人材であっても、再構築された事業に当てはまらなければ解雇される可能性はあるということなのですよ。
 細木式論調で言うと、詐欺師に騙されるのも騙されるほうが悪いし、もらい事故も当てられたほうが悪いということになるのでしょうか。ああ、あと細木数子に騙されるのも悪いってのも入れときますか。


2005/1/19  ねるねるねるね

 休日なので部屋の片づけで出たゴミの分別や電話の手続き、散髪などをする…つもりだったんですができず。特にゴミはめんどくさかったのでベランダに放置プレイ。他のはかろうじてやり終えました。

 散髪はいつも同じところに行きます。髪のケアとかセットも考えてくれるのがいい。ただ顔剃りあとが血だらけになるのと、マッサージが関節技かと思うくらい痛いのが欠点。それ以外ではつい居眠りしてしまうくらい快適なんですが。たまに自分のいびきで目が覚める。

 先日実家に帰ったとき、パケットの使いすぎを指摘されたのでドコモショップで料金プラン変更。ちなみにその前の回はネットのつなぎすぎを指摘された。やっぱり自分で管理しないとだめですね。

 どうも最近、休みの日の午後に熱が出る。暖かい部屋から外へでるせいか、日ごろ気が張ってるのが緩んで疲れが出るのかはわからないんですが、とにかく用事を済ませてさっさと部屋に戻る。体調が戻ったら、食事と漫画喫茶とますざぶのハガキ出しをしようと思っていたのに、そのうち眠くなってちょっと寝るつもりが熟睡に。久しぶりに酒も飲まずに寝ました。


2005/1/18  カワタカテレフォンがリンリンリン♪

 チャ~ララ~ラ チャラララ~ラ ランランラン チャン チャラララン チャラララ~

『はい、カワタカです(真顔)お世話になっております。はい、その件は…はい、では、失礼します』

 着信音に電話をテーマにした曲を設定してるんですけどね。

『ミニモニ。て』
『微妙に古くない?』
『どうせならもっと古いのにすればいいのに』
『なんか中途半端』

などといいたい放題。じゃあ『恋のダイヤル6700』に戻せばいいんだろ!!もう。

 昼食。モスバーガーのハバネロフォカッチャを食す。『暴君ハバネロ』とか『ハバネロの種』とかも食べたけど、それらを軽く超える辛さ。辛いを通り越して、痛い。汗がポタポタ滴るし、げっぷも辛い。胃まで痛くなるし、これは危険。空腹の人が食べる代物ではないです。もはや罰ゲーム。と、この文章を書くだけで唾液と汗が出てきます。眩暈がする。


2005/1/17  ジャパネット伯方

 伯方の塩でおなじみ(原材料は海外だけど)の伯方島(現・今治市伯方町)のお客様から問い合わせがあって、お宅まで訪問。ホントは郵送希望なのに、もって行くことにより他社との差別化を図るという目的で行ってまいりました。この日記でもおなじみのしまなみ街道を通って行くわけですが、眠い。とにかく眠い。幻が見えますからね。『うわ、高速に原付が!!』と思ったら、前の車のテールランプだったりします。

 死の恐怖におびえながらも、なんとか伯方島に到着。そこからお客さんのお宅を探します。現地の住宅地図がなかったのでコンビニで聞こうと思ったのですが、一軒通り過ぎたら他にコンビニがないんですよ。引き返せば遅くなるし。で、現地近くの大まかな地図で警察署があるのは確認してたので聞くことに。それにしても、何もやましいことがないのに警察に行くと落ち着かないのはなぜなんでしょうか。やましくはないけど、やらしいからなのか。

『すいません、このお宅に伺いたいんですけど教えていただけませんか。近くだと思うんですけど』
『え~と、この住所は…○○さんね。ああ、ちょうどよかったそこにいる人ですよ』
『!!』
警察の方でした。

『わざわざここまで持ってきてもらわなくてもよかったのに。郵送でお願いしてたはずですよ』
『(うわ~、裏目だ)申し訳ありません。早くお届けしたかったものですから』
『まだそこまで具体的に考えてるわけじゃないですし』
『(ちょっと引かれたかなぁ)ひとつのご参考にしていただければけっこうですので』

 営業はお客さんの期待の上をいかないといけないとはよく言われますが、やりすぎはよくないわけで。今回のはアクシデントもあったけどやっぱりやりすぎの気が。ラブコメとかだと、最初の印象が最悪の出会いから徐々に惹かれあっていくのが黄金パターンのひとつなんですけど、このお客さんをいい方向に持っていくのは難しそうです。

 帰りに新居浜まで足を伸ばして、以前契約していただいたお客さんのお店に。夜に行ったからって、ピンク色のお店じゃないですからね。いちいち断らないとそう思われる僕もどうかと思いますが。

 で、おなかいっぱいになるまで食べた(以前は5,000円分くらいまで食べてたけど、今は2,000円ちょっと)後、一路松山へ。予想できたことだけど、眠い。とにかく眠い。行きの時よりさらに眠い。石鎚のサービスエリアまで行かないと休むところがないので、そこまで頑張ってみるもののフラフラする。頭もフラフラ、運転もフラフラ。途中でバアちゃんの幻を見たりして、本当に死ぬかと思いました。しかも生きてるほうのバアちゃんだし。なんとかたどり着いたサービスエリアで仮眠。居眠り運転の夢でうなされる。これじゃ、仮眠にならない。しばらく休んで、大音量の音楽で、奇声を発しつつ松山に着きましたが、こんな生活をしてると心どころか体まで壊してしまいます。心はもうピンク色に侵されてるので修復不能です。


2005/1/16 


2005/1/15 


2005/1/14  白・初・中

 今年初の合同日記のお題は『初』です。冒頭の文章で重複してしまってるんですが。まあ、皆さんは僕がこの手のテーマで書くと、すぐピンク色の方向に持っていこうとすると考えるでしょうが、甘いわ!!

 あれだ、ますざぶ。今でこそレキシントン系なみの細々とした掲載ですが、暇をもてあましてた学生時代は一日中ネタ考えてましたからね。
 で、初めてのますざぶ。え~と、いつだったかな。2000年秋場所の最後だから4月号。前の年の同時期ぐらいからサラブレ買い始めて、競馬ネタが分かってきた頃です。折りしも次の場所のますざぶウォーズが個人戦から地区対抗戦に変わり、秋場所の結果で選抜をするとのこと。しかも、馬討論のお題はオペラオー、番付を調べてみれば中国地方はBIWA・Hさんと塩田さんの二強体制で手薄、と僕にとっては好条件だったわけです。

 翌月、2000年秋場所最終日。オペラオー国内専念のお題の馬討論で2本掲載。競馬年表でオペラオーネタ1本。デビューをすべてオペラオーネタでまとめて毎日杯優勝的な勢い。よし、これで中国地方代表に滑り込み…と思ったら、場所のはじめから予選を行うことに変更。市っちゃんお得意の予定変更か。

 あとは、2001年春場所初日でいきなり掲載なしの洗礼を受けたり、ますざぶ史上初の『チームオペラオー完全ネタ化』(馬、馬主、騎手、調教師、厩務員をすべてネタ化)したりとか。オペラオーネタはあまり人気ないんで僕しか書かなかっただけですけどね。

 でも、あれですね。やっぱり僕は『初めてのAVレンタル』とか『初めてのすすきの』とか『初めてのボストロール』とか書いたほうがいいんでしょうかね。たぶん聞くまでもないんでしょうけど。


2005/1/13   

 


2005/1/12   

 


2005/1/11 


2005/1/10  モラトリアムズ、スタンバイ中


2005/1/9  ピンクの鏡

 字は人柄を映す鏡だなんていいます。たしかに、履歴書に書く字だとか、公文書の字だとか、ぞんざいに書く人はそう見られますし、やくざの親分は字が下手だとナメられるから書道を嗜むとも言われます。

 でも、ミーティングのメモ書きが『走り書きみたいで罫線からずれているからまじめに聞いているかどうか疑わしい』というのはいくらなんでも言いすぎじゃないかと思うわけです。多分、じっと下向いてメモとってたら『下向いてメモ取ってるだけで話聞いてない』って言われそうな感じ。言われそうなことすべてを総合すると『相手を見ながら時々相槌をうち、罫線にきっちり収まるように丁寧な字で書く』ということなのですが、無理。酒を飲みながらAVを見つつ睡眠ならできるけど。


2005/1/8 

 俳優の柏原崇が交通トラブルで会社員殴った事件なんですけど、嫌な感じですね。柏原崇じゃなくて、その会社員が。駐車違反しといて『通れるでしょ』って言われたら、年末のあわただしい時期なら殴りたくもなりますよ。
 しかも、当日警察で謝って、年明けにまた謝りに行って、事務所の社長も出てきて示談の話をしようとしたのを『誠意が感じられない』というのがよく分からない。会社員いわく『彼は自分がやったことに対してどうしていいか分からないらしい』などと言ってるみたいなんですが、これだけ対応してさらに誠意を求める人に対して『どうしたらいいんですか』と聞くのは当たり前で、事務所の社長が出てきて示談のはなしになるのも当たり前。大体、簡単に誠意を求める人は胡散臭い。

 とはいえ、人を殴ってしまうと

(傷害)
第二百四条  
人の身体を傷害した者は、十年以下の懲役又は三十万円以下の罰金若しくは科料に処する。

となってしまいます。いくら怒ってても殴るのはよくない。『殺すぞ』と口走って怪我させると殺人未遂に問われることもあるらしいし(これは、殺すに足りる方法でというのが条件)。じゃあ、一方の『私が車を動かそうとしなかったのにも非がある』という会社員の駐車違反はどうかというと。

道路交通法(禁止行為)
第76条3 何人も、交通の妨害となるような方法で物件をみだりに道路に置いてはならない。

第118条 次の各号のいずれかに該当する者は、6月以下の懲役又は10万円以下の罰金に処する。
6.第76条(禁止行為)第1項又は第2項の規定に違反した者

あれ、量刑同じだ。でも、目の上切ったくらいじゃ死なないけど、駐車違反の車で緊急車両が通れなかったら人が死ぬ可能性もあるし。そう考えるとただ停めてただけなんて軽々しく言わないでほしい。

 で、今日仕事で車を走らせてたら前方が渋滞。先に進むと対面交通の片側の車線にハザード点灯して停車中の車が。嫌な予感がして社内を見るとやっぱり携帯使用中。しかもバカ笑い。緊急の用事ならともかく、それはどうか。最近、道交法の改正で携帯に厳しくなってから、こんなクレイジーな停車の仕方する人をよく見ます。あんまり腹立つんで思いっきり追突できたらなぁと思うんですが、間違っても『死ね、このボケがぁ!!』などというのを人に聞かれてはいけません。刑法203条に触れる。


2005/1/7  帰るまでがオフ会です

 敗北感いっぱいで後にした京都競馬場。山崎から帰る予定が皆と一緒に移動して、自分がどこにいるやらわからない。僕と真奇さん以外はいろいろ遊んだり飲んだりするとのこと。いいなぁ。

 途中で降りて、こうなると一人では帰れなくて真奇さんに頼りっきり。京都駅に向かう道のり、外国人の方に道聞かれたり、その場その場で見えるものを説明していただいたり、この辺が普通の人の観光なんでしょうね。それから、別のますざぶオフの話とか。

 無事京都駅に到着、そこから新大阪へ。新大阪で真奇さんとお別れ。ありがとうございました。

 ギリギリになるかと思ったら、案外時間は余ってたので駅内の書店に。店内をウロウロしてようやく目当ての本を発見。絵が変わったんですね。で、数十分の待ち時間の後、新幹線に乗り込む。隣はカップル、しかもイチャイチャしよるんですよ、こいつら。公衆の面前でなっとらん!!と怒る側がこんなのをカバーなしで堂々と読んでいる日本の縮図。

 12時前に何とか松山に到着、駐車場に停めていた車を度そうとしたら、一万円札・五千円札・新千円札・新五百円硬貨使用不可で、そんなんで3,000円分の駐車料金をどうやって払えというのか。金杯オフは最後までお金がらみで大変な目にあったのでした。


2005/1/6  B-area love

 波乱の幕開けのような振りをしてなんだけど、次の電車で無事山崎に到着。隣の駅なんですよ。そこから専用のバスで京都競馬場まで。11時頃到着、同時に知らない携帯から電話が。ジリさんから。なんかテンション高い。これは手ごわい相手になりそうな予感。

 ターフビジョン前にいたのは、主催者ジリさん、ますざぶ厩舎のボス俊哉さん、西へ東へオフのあるところに現れる迅速館山さん(安田ろろさん)、ジリさんと俊哉さんは2年ぶり、安田さん(こっちのがしっくり来る)は夏の関東オフ以来です。

 俊哉さんから今日の参加者イラストをもらう。これ、前もらったのと同じだし。いや、僕が同じなだけか。ジリさんはビールを飲んでいる。寒いのに。そして、レープロの上に置いたビールが風にあおられてレープロごとひっくり返ること2回。一方僕はペンを落とし、レープロを落とし、熱燗を呑む。この辺もまったく変わらない。

 安田さんはデカい馬券をビシバシ当て…そうになる。三連複のニアミスが多かった。それでもすごいんだけど。僕なんかワイドの総流しで軸馬がまったく来ないですからね。

 僕が来て少しすると、琉球みこちゃさん到着。沖縄という地理的条件を考えると、この人の行動力もすごい。さらにいうと、この人も飲んだくれ。まだ飲んでないけど、だれかれともなく『ジャイアントスイング(めちゃ@パラ関東オフ参照のこと)しようぜ~』の声が。僕がかけたら二人で嘔吐。ダブルKOになる。

 僕が最初のレースを絶好調で外した後昼食に。俊哉さん、ジリさんと一緒にカレーを買いに行く。カレー売り場の手前にケンタッキーフライドチキンがあって『大阪ではKFCを“ケンタのフラチン”って言うのは本当ですか』などとピンク色爆発。俊哉さんはいつものカツカレー、ジリさんはなんかのカレー、僕はカツカレーと野菜カレーを。やっぱり肉と野菜のバランスは大事ですからね。炭水化物が多すぎるけど。

 昼、真奇さんと山下まさよしさん登場。最初、真奇さんが分からなかった。真奇さんも僕が誰だか分からなかったらしいです。真奇さんは馬の話題豊富。オペラオーばっかり言ってる僕とは大違い。山下さんとはFF6のロックの話でもすべきだったか。

 ますざばー達で中山6Rの馬券勝負。勝負も何も誰も当たらなければしょうがないだろ、ということで7頭立てのこのレースに。勝ったのは取りガミのジリさん。トップが取りガミて。

 毎日大差さん登場。若い。薄汚れたピンク色の自分が恥ずかしくなってくる。あまりに恥ずかしすぎて、肉まんを二つ並べて、てっぺんに辛子をつけて写真撮影したり、ウイポで作った『ビーチクラブ』という馬の話や、(GIJ3で)『カワタカに乗ってくださいよ~』と俊哉さんに言ったら変に聞こえたりとか。もう重症。しかも、飲めば飲むほど馬券が当たらない。中山金杯と京都金杯の馬券を間違って買った上に、ワイド総流しとかボックスの馬券が全部外れる。最終レースも外れる、出世コースからも外れ…って、これは最初から乗ってないですね。とにかく外しまクリスティ。

 ジリさん、大学の先輩でライターの出口さんに電話。多分仕事っぽいけどいいのか。それより登録してる名前が未だにエルコンニャクバターなのはどうか。少しだけ代わってもらって話したけど『お仕事がんばってください』くらいしか言えないです。お前ががんばれよ、って思いますね。それにしても二年前の前回『耳がちぎれる!!』と言ってた方が、いまや雑誌の作り手の側になってるというところに歳月の流れを感じます。

 その後、最終近くになってぜいたく王子さん登場。近衛兵の方と一緒かと思ったらお友達だそうで、投稿を秘密にしていながらバレてしまった僕としては、普通に友達連れてオフ参加するのがうらやましい。

 すべての馬券を外した後、ターフィーショップへ。オペラオーTシャツの替えが欲しいんだけどありませんでした。最後の最後まで負けっぱなし。オペラオーの爪の垢とか売ってないかなぁ。


2005/1/5  足袋

 次の日5時起きだというのに、飲んでたりする。帰ったらもう25時。

 アラーム、5時半。寝過ごしたが全く寝た気がしない。電車で駅に向かうか、車で行くか悩んだもののやっぱり車。寒いし、眠いし。日付が変わっても飲んでたんだけど酒気帯びは大丈夫だろうか。呼気中のアルコール濃度を測るキットがほしい。
 食べ物を買って電車内で食事。そしてすぐ寝る。これでもかと寝る。これじゃ太るのもしょうがない気が。

 瀬戸大橋線で岡山まで。新幹線に乗り換えて新大阪へ。なにが大変って、四国を出るのが一番大変なんですよ。広島に帰るときも案外時間とるのが松山を出るとこまでだったりするし。約一時間で新大阪に到着、ここから京都府山崎に向かう。途中俊哉さんにメール。『11時前後には着きそうです』すると返事が2通。『何時くらいに着きそうですか』『着いたら連絡ください』どうやら1通目はトンネルの中にいたときにメールセンターへ届いたらしい。偶然にも会話がかみ合ってるなんて面白いですね。普段なら対面で話しててもかみ合わないのに。

 電車は快調に進んでいきます。途中には俊哉さんの本拠地茨木も。そしてさらに進んでいくと…

『次は~終点、高槻、高槻です~』

えー!!山崎まだ先なのに。果たして無事に着けるのか。


2005/1/4  戦いの前

 昨日、暇をもてあまして壁当てなんてしてたら、むこうずねのとこの筋肉が痛い。でも、現役復帰の目が出てきたのでがんばらないと。
 夜、『タモリのジャポニカロゴス』で、辞書を読んで楽しむというのがあったんですが、それって新解さんそのまんま。これ、本好きというか『日本語○○』的な本が好きな人には結構有名な本なんだけど。例文も本で挙げられてるのそのまま使ってるし、パネラーの感想も本のまんま。これだけ詳しく扱ってるサイトもあるくらいだから、何をいまさらという感じ。

 支店に鞄置き忘れて帰る。相変わらず忘れ物が多いが、これが今年初の忘れ物ではなかったりして。実家から松山に戻るとき兄からもらったCD忘れてきた。もうダメだ。


2005/1/3  三が日ってなんじゃろ

 独り言がつい備後弁に。結局、お客さん来なかった。飛び込みのお客さんは来たけど。僕の休みを返せ。

 しかし、一日実家で過ごすより楽チンでした。実家に帰るとなんか神経がすり減るような感じがします。一人暮らしのほうが断然楽。実家にいたら、北海道旅行とかオフ参加とか到底ムリですからね。初めてオフ会参加したときもうっかり京都行くことを言ったら反対されたし。社会人なのになぜだ。しかも姉から言って聞かせようというのがますます気に入らないですね。そんなことしたって、僕が行かないと嘘ついてしまえばどうにもならないだろうに。
 なんだか、こう書くと僕と家族の間で確執があるみたいに見えますけど、いらんことを言われなければごく平穏に過ごせるんですよ。僕があまりしゃべらないのも、一人を好むのも、つまりはそういうことなんですね。

 そうそう、これとは別に日記をつけ始めたんですよ。文庫本サイズの『マイブック』という本で、日付が入ってるだけ。これにいろいろ書いて、カワタカ技研日誌に流用するわけです。まだ1月1日の分しか書いてないんですけども。三日坊主よりひどい。
 で、帰省のこと以外にTVの感想とかも書いたり。『トリビアの泉』で『戒名を自動作成するソフトがある』というのがあったんですが、こっちのがすごい


2005/1/2  三が日って何ですか

 もう松山に戻ってるわけなんですね。別の部署の人が3日じゃないと無理なお客さん連れてくるらしいんですが、最初に連絡があってから全く音沙汰ないのが気になります。時間くらい決まったら連絡下さい。いきなり『来ちゃった』とかナシですよ。

 あと、僕が『カワタカ』じゃなくなる可能性が。

 って、書いてたら父からメールが。そういえば松山に着いたら連絡することになっていたのに、3時出発→福山けいば→7時松山着→マンカフェで、すっかり忘れてた。もうダメだ。

4日追記
 思い出した。この後レンタルビデオ借りに行ったんですよ。年頭は何でも『初~』になるわけで、今年の初AV。で、勇ましく2本手に取りレジへ。

『いらっしゃいませぇ!!』
(声デカっ!!)
『こちら泊数いかがなさいますか!』
『えーと、一泊で』
『はい!では1月3日が返却日となります』
『じゃあ、それでお願いします』
『お客様!こちらのタイトルは一度レンタルされていますが』
『じゃあ、そっちはいいです』

最近は便利ですね、一度借りたのは教えてくれるんで重複しなくてすみます。逆に少し怖くもありますね。こちらに覚えがなくとも、あちらは覚えているわけですから。

『はい!ではこちら一本を一泊となります。返却日は1月3日です』
『はい』
『ありがとうございましたぁ!!』

威勢良すぎ。ブックオフの店員か。それからひとつ訂正すると、今日借りようとしてすでに借りてたやつは多分過去に2回借りている。もうダメだ。


2005/1/1  あけおめ○

 あけましておめでとうございます。事情により、以前に年賀状をいただいた方に今年は年賀状出してないので申し訳ありません。しかも、その事情というのがただ単にリストが見当たらないからとかですいません。届いていれば、すぐお返ししますので。

 さて、28日から31日までのこと。

28日
 星界の戦旗4巻あっさり見つかる。最寄の本屋にあった。探し物は案外近くにあるもんですね。ギャルゲーにおける幼馴染くらいに。

29日
 前日が仕事納めで、事務所を閉めて実家に向かう…途中で転送にして持たされた事務所のPHSに電話が。『今事務所の前にいるんですけど今日は閉めてるんですか?』ですって。新年の営業は4日からです、とプレートに書いてあるはずなんですが。『休みなのにすいませんねぇ』って、分かって電話してきてすいませんも何もないだろうに。

30日
 何で自分で買った酒を飲むのに文句言われなければならんのか。ビールより度数も低いのに。

31日
 マツケンサンバⅡは、松平健と腰元ダンサーズ以外の出演者が踊らなくていいのに。

 
 で、元日。初詣ののち家族写真を撮りに近所の写真館へ。ドラマとかだとこういうとき、そのうち誰か死ぬんですけど。昔の人は真ん中に写ると魂抜かれるとか思ってたらしいですね。それと、兄と僕の個人写真。見合い写真用に使うらしい。諦め早いな!ま、寝癖だけなら黒田さんにも負けませんぜ。寝る前に風呂に入るとてきめん。サリーちゃんのパパにも勝てる。

 去年よりなんだかなぁ、の正月。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年12月 | トップページ | 2005年2月 »